病は気から〜と言いますが、実はスキンケアも気から〜なんじゃないか?と最近思う事がありました・・・・

よく昔から、「病は気から〜」と言って、何事も気にし過ぎるとその通りに〜その病気になってしまったりまた、病状が悪化して行ったりしてしまう事から、あまり色々気にし過ぎて気を病んでしまうのは良くないと言われて来ましたね。

その応用編?と言う訳ではないですが、白髪やハゲも気にし過ぎると増える〜とかシワやシミも気にしまくっていると、なかなか改善しない?と言うジレンマみたいなものが存在している様な感じがするのです。

そのジレンマを体現しているのが私の友人で、同い年でアラフォーな年代なんですが、どう見ても彼女の方がちょっと老けている?んですよね。

彼女の仕事は保険のセールスレディ?(ちょっと表現古いか?笑)なんですが、いつも誰かと対面して仕事をしているのでスキンケアにはかなり!気を使っていますね。

フェイスエステに行ったり〜シワやシミに効果がある!化粧品をかなり使い込んでいたり、日々の紫外線対策はかなり防御力が高そうですしそれに、化粧のテクニックも凄いのです。

でも、化粧をして〜特にファンデーションを塗っているお肌をじっくり見ると、どうしても白浮きしている・・・・と言うかファンデの粉の粉っぽさが凄くよく分かる感じになってしまっているんですよねー。

これって、お肌にちゃんとファンデが乗っていない証拠なんですよ。

お肌のキメが整っていないとこの現象に陥るんですが、この状態で粉っぽいファンデをはたいてもただ粉っぽくなるだけなので、本当ならBBクリームの様にお肌に密着するタイプのファンデを使った方が良いのですが。

彼女曰く、BBクリームだと汗かいて拭いたらごっそり落ちちゃう!そうなんですよ。

外回りの仕事なので汗を拭いて落ちた所を部分的にサッ!っと直せるパウダータイプのファンデが一番使いやすいと言うのです。

確かに実用性やらその仕事の状況を考えると、その方法が一番良いのかな?と思ったりもしますが実際には一番いい方法は、スッピンでもメイクした様な肌でいられるお肌を作る事なんじゃないか?と言う事なのです。

ただ、この年代、どうしても隠しづらいシミやシワが出来てしまっているのが現状だと思いますが、それを薄くして見えなくするようなケアをして行くのもまた、未来永劫化粧品で隠すだけのケアから脱却するための足掛かりになると思うんです。

ので、彼女にも、50代にはスッピンで居られる様なケアをしよう!と、新たなスキンケア計画を模索していますが、将来スッピンでもキレイなお肌で居られる様に〜毎日シワやシミの事をあまり考えない様に生活しています。

美白化粧品 ランキング

そうです、気にし過ぎるとシワもシミも増えてしまうので、まずは隠すケアから増やさないケアをする事が重要だと思います。